ママ活の相場と稼ぎ方。姉活との違いとは?

パパ活っていう言葉はもうすっかりメジャーになりましたよね。

パパ活とは、 主に若い女性が食事やお茶を共にする対価として金銭を与え経済的に援助する男性を探す活動のことで、TVドラマですっかり有名になりました。

その逆がママ活です。

簡単に言えば、主に若い男性が食事やお茶を共にする対価として金銭を与え経済的に援助する女性を探す活動のこと、となります。

男女が入れ替わっているだけ、と思われがちですが、実はよくよく見ていくと、ママ活の成功者に共通するポイントが見えてくるのです。

そんなポイントをここでは包み隠さずご紹介していきます!

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『それぞれのメリット』

ママ活にあたって、援助をしてもらう男性側と援助をする女性側のそれぞれから見たメリットを考えてみましょう。

まず援助をしてもらう男性側からすれば、

  1. 経済的に効率よく稼げる
  2. 女性の扱いという経験が積める
  3. 熟女好きにはうってつけ

 

といったところでしょう。

一方の援助をする女性側に立てば

  1. ホスト通いよりも安上がり
  2. 特定の男性を囲える満足感
  3. 若い男性と付き合える数少ないチャンス

こんな感じでしょう。

 

援助をしてもらう男性は援助をする女性の抱くメリットをきちんと把握することで、ママ活の成功率が高まります。

ママ活できる年齢

ママ活ができる男性というのは主に大学生を中心とした20代というのが中心で、場合によっては30代男性というのもあるようです。

最近では専用アプリの登場で、登録できる男性を大学生のみとしているところや、20代限定とうたっているところもありますので、男性からすれば限られた年齢の間に行える仕事ということになります。

ママ活デートの相場は?

デートのプランはいろいろあります。

 

食事のみのデート

単に食事をするだけなら1時間5,000円とか切りのいい10,000円ということのようですので、通常は2~3時間と考えれば15,000円から30,000円という報酬額になりますね。

 

肉体関係ありのデート

でもそのあとに一緒に散歩するなり、女性のショッピングに付き合ってあげたり、場合によってはホテルに行ったりと、いろいろなシチュエーションが考えられます。

このとき大切なことは、あくまでも主役は相手の女性なのですから、女性の希望通りに合わせてあげるという「奉仕」の精神をもって接することが大切になります。

満足してもらえたら、またリピートしてお小遣いがもらえるかもしれません。

女性はお金を出している、という立場から優位にあるという暗黙の関係が成り立ちます。
つまり「私をいい気分にさせるのは当然よね」という意識が基本的に存在します。

またママ活の場合は年齢が比較的高い女性が多く(この点が『姉活』との違いです)、そのため男性であるあなたを「自分の子供」のような感覚を持つこともあります。

そのためちょっとお節介を焼いてみたり、若干上から目線になることもしばしばあります。

そんな時にそれを嫌がったり、うっとうしく感じてしまったらアウトです!

相手にはそういったことが敏感に伝わりやすいので、くれぐれも女性優位の関係を維持することが大切になります。

ママ活は心がイケメンならできる

このように見てくると、男性はイケメンと言われるような容姿端麗であることに越したことはありませんが、それ以上に女性を丁寧に扱えることや、ちょっとした配慮の行き届いたエスコートができるなど、ジェントルマンとしてのふるまいができることも重要な要素となってきます。

「見た目も良いし、自分を一人の女性として大切に扱ってくれる」と思って貰えることで、ママ活の醍醐味を味わうことができるようになるのです。

『要望に応える』

奉仕の精神で接するという基本的な部分は理解できると思いますが、そこに相手の女性の要望にきちんと応えるということが加味されます。

それは女性を楽しませる、、満足させる、気分良くさせる、といったことにつながりますので、どのような状況に置かれたとしても「常にあなたのためにできる限りのことをします」というスタンスを持ってることが大切です。

具体的な例を考えてみます。

~食事編~

女性と出会って、一緒に食事に行きました。
当然食事代は女性持ちですが、その女性が選んだレストランの食事が仮に口に合わなくてもそれを決して見せることなく対応しなければなりません。

そもそも女性はあなたにお金を支払って一緒の時間を買っているということなのですから、言い方を変えれば買われている時間の雇い主が女性であるということになります。

食事のあと、あなたの服装をみて「もっといいものを着てほしい」ということになり、一緒にあなたの服を買いに行くことになったとします。

試着も含めていろいろな服を物色しますが、その時に試着を面倒に思ったり、自分の好みではない服を選択されたとしてもそれを決して表には出さず、むしろ「センスの良さ」を褒めるくらいの気配りが必要になります。

相手を気持ちよくさせる

相手の要望に応えるということは、言い換えれば「相手が気分のいい状態を維持する」ということになります。

こういった点を踏まえて接することで、あなたへのリピート率がグンと高まります。

そしてそのあと、女性の車でホテルに行くことになったとします。

大概の移動手段は(特に地方の場合)女性の車というケースのようですが、都心の場合はタクシーや電車ということもあります。

ママ活は肉体関係はないと言われることもあり、ここがパパ活との違いともいわれていますが、状況に応じて対応する順応性も必要になってきます。

そんな時、一人の女性として丁重に扱うことで相手との信頼関係を構築することができます。
決して自分の欲望の赴くままに好き勝手にするということなどしてはまずいですね。
ただし、そういった性癖のある場合は別の話になりますが・・・笑

いずれにせよ相手の女性は、それなりの年齢の場合が多いので、女性として扱われることやちやほやされるということが久しぶりと感じる場合が多いので、その点を意識して女性の扱いをすることがポイントになります。

『ママ活の今後とポイント』

ホストクラブと比較されるママ活ですが、ママ活を希望する女性の本音はホストクラブに対する経験のなさからくる不安などが背景にあります。

  • ホストクラブに行くのが怖い → いくら請求させるのかわからない。
  • そもそも行ったことがない → 自分が入ってもいいものなのかどうかが不安
  • 手軽に好きな時間を利用したい → 店の開店時間に合わせられる自由時間がない

こういったことがあるために、これらの問題をすべて解決できるのがママ活なのです。

ということは、パパ活同様にママ活もこれからどんどんとメジャーになっていくことが予想されます。

潜在的な欲求として女性は「何歳になっても女性でありたい」と願っています。
それが女性として生まれてきた本能であり、正常な欲求です。

つまり全国各地でママ活が行われる可能性を秘めているということです。

しかしその出会いのチャンスがなく、その方法も知らない、という人があまりにも多いためにパパ活ほどメジャーになっていないという現象が起きているのです。

ママ活はまだまだこれから伸びる

考えてみてください!

パパ活がそれなりに行われているのですから、ママ活だってそれなりに行われてもなんら不思議なことではありませんよね。

それなのに現在は圧倒的に パパ活>ママ活 という状況になっているというのは、パパ活がドラマで取り上げられたからだともいわれていますし、パパ活を希望する男性とそれを受ける若い女性がともに積極的であけっぴろげな世代だからだとも分析できます。

ママ活の対象となる女性は、奥ゆかしさや控えめなところが美徳とされている傾向にありますので、本来の願望をあまり表には出さない傾向にあります。

こういった潜在的なニーズを引き出して満たすのがママ活ですからこそ、20代、30代の男性は、相手のことを思いやって奉仕の精神で接すれば多くのチャンスがあるということなのです。

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